考えると貪欲法になってしまって、最終的な精度が、考えないようにした方法に劣るときがあること。
要は、考えようか考えないようにしようか考えないといけないということ。



コンピュータ将棋では、
叡王戦ちょくちょく見ているのだけれども、プロ棋士の解説からわかる様々な知識はPonanzaのソースコードには一切書かれていなくとても不思議な感じがする。

https://twitter.com/issei_y/status/639383174129172480
とある。ここで、"プロ棋士の解説からわかる様々な知識"が、考えたために貪欲法になる可能性がある。



Marathon Match 90 では、動けなくなったボールを動けるようにしないといけない場面があります。動けなくなったボールを認識して、動けるようにする方法をコードに書いてもよいですが、うまく探索してこの場面を認識することなく解決することもできます。




カルネージハートや格闘ゲームでも、
よく考えることが少なくてすむ方が強い。

プロゲーマー梅原大吾(ウメハラ)だけど質問ある?2nd
https://www.youtube.com/watch?v=rI8p3dASsO8
1:05:22
とあります。